2021年12月:管理人変更のお知らせ チェック

麦わら帽の持つ魔力は人生をより良くするという話

こんにちは!

ホステルジル白樺湖の管理人、竹森です。

いよいよ本格的に寒くなってきましたね!

白樺湖周辺も積雪が見られるようになったということで、今後お越しになる方は必ずスタッドレスを着用してお越し下さいね!

ちなみにこれを書いている現在、僕は神奈川の自宅にいますが、来週頭に現在の管理人さんが退去するので、それからはいよいよ長野との往来が始まります。

現地では久しぶりに会う方も多くなりますが、週末通い営業なのでなかなかゆっくりと会う機会はなさそうですね。

なんせ皆、宿泊施設の事業者ですから、週末は忙しくなってしまいますからね・・・。

ちなみに、そんなお付き合いのある一人が宿にピザ窯を作ったということをSNSで投稿していたのを見たので、特にコンタクトをとることもなく、Amazonでピザ網を買って送ってみたのですが、それから一向に連絡が来なかったんですよね…

別にお礼を求めたわけでもないのですが、さすがに送ったら連絡は来るだろうなと思っていたので。

で、ちょうど昨日、今回僕が管理人に戻るということを知って連絡してきてもらったので、ついでに本人に聞いてみたのですが、なんとその人「送りつけ詐欺」かと思って受け取りを拒否していたそうなんですよ!

用心深いというかなんというか、僕だったら「お!ラッキー!」なんつって、誰がくれたとか気になることもなく使い倒すんですけどね(笑)

こういったこと1つとっても、本当に色々な捉え方がありますよね。

まぁ、自分がピザ窯記念にあげたかっただけなので受け取ってもらえなかったことは別に良いのですが、今その網はどこを旅してるのか、そのあたりが気になって仕方ありません。

そして僕のお金はどこへ行ってしまったのか・・・。

せっかくなので返金を請求してみましょうかね。

目次

麦わら帽子の魔力とは?

ということで、のっけから下らない話をしてしまいましたが、今回の記事のテーマは宿のことには一切関係ありません!

なので本当に「ただ書きたいことを書いてみただけの記事」になるのですが、そんな今回のテーマは「麦わら帽子の持つ魔力について」です。

ワンピースの麦わら帽子って、ルフィにとって宝物だと思うのですが、麦わら帽があるおかげでルフィの人生は一層面白くなっていると思うんですよね!

実は僕もそんなルフィと同じように「宝物の麦わら帽」というものがあるので、なぜその麦わら帽が宝物になったのか、という話を今回はしていきたいと思います。

それでは、早速その話をしていきたいと思います。

一流の振る舞い

もう10年近くのお付き合いになるのですが、僕が一番リスペクトしている人で野中義文さんという人がいます。

野中さんは僕よりも年上といいますか、年代的には親世代に当たるのですが、個人的にずっと良くしてもらっていて慕っている人です。

この野中さんという方は元々、車やバイクなどのスタントマンをやっていた人なのですが、マイクスタントマンチームという集団にも所属していて、西部警察などで舘ひろしさんの代役を担っていた人なんです。

途中、車が運河(幅33m)を飛び超えるシーンがありますが、これは実際に人が乗っています

そのため交友関係もとても広く、野中さんと面識がある人というのは有名人やお金持ちが多いんです。たしか当時、峰竜太さんと仲が良くて結婚式では司会をしてくれることになってたと言ってましたしね。

僕は世代ではないのですが野中さんの遊び方や立ち振舞いで勉強させてもらえることが多く、今でも会うたびに学びをもらえる、そんなお付き合いをさせてもらってます。

一番右手が野中さん

例えばですが、伊豆の秘境に海岸直結の個人マリーナを持ってる人とか、海目前の崖の上に家を自作した人とか、芸能関係の社長さんとか、芸能人とか・・・。

とにかく紹介してくれる人に「いわゆる普通の人」というのはおらず、そういった人達の生活を間近で見せてもらえるんですね。

そんな感じで今まで沢山の人や遊びを教えてもらって、その分色んな人の人生の過ごし方を間近で体験させてもらったりしてきました。

でも実はその中でも、個人的に奥さんがめちゃめちゃ振り切ってる人だと思っていて、すごく面白いストーリーが沢山あるのですが、これは野中さん的にはどうかなと思うので心に留めておきたいと思います。

話が逸れましたが、そんな数々の経験を持つ野中さんなので、もちろん僕が2013年に宿を始めるときにも相談をしていたのですが、沢山の人が「やめとけ!」という中で、この野中さんだけは一切否定することなく、ただ淡々と僕の話を聞いてくれてたんですよ。

僕はこの時に「人から相談を受けた時は、その人の話を聞いてあげるだけでも十分なんだな」と悟りました。

先程の話ではないですが、やっぱり人って色々な人がいて、そして当然、違いは違いであって間違いではないわけなので自分の感じ方というのが何よりも大事。

そこに背いてまで嫌なことを続けたり、嫌な人と付き合ったりする必要はないんだと、自分の意見や考え方を変えてまでやることに意味なんてないんだと、野中さんを見ているといつも再認識できるんです。

麦わら帽子をもらいました

これは僕が宿を始めるということで動き始めた頃に野中さん宅にお邪魔して遊んでいた頃、何も言わずに差し出してくれた麦わら帽です。

この帽子をもらったのは、もう8年も前になりますね。

ワンピースは多分読んだこともないかと思いますが、やることがとにかく粋ですよね!

野中さんって当時は「馬」を飼っていて西部劇のような雰囲気が好きでしたから、この麦わら帽は麦わら帽というよりは「ストローハット」になるのですが・・・。

ちなみに、帽子についた赤い羽根もペットの鳥から抜けたもの。

当時の野中さんの家はムツゴロウ王国みたいな勢いで動物だらけだったんですね。

物より動物が多そうな室内から、無言で差し出してくれたこの帽子は今でも僕の宝物なんですよ。

その時から僕は何度も引っ越しを繰り返して、その度に物を処分してきているのですが、このストローハットだけはどんなときも捨てずに、大切にとっているものです。

なんとなくですがこれを見てると、たとえ街灯のない暗い道を一人で歩いていたとしても、一筋の光が見えてくるような気がしてくるんですよ。

ワンピース然りですが、麦わら帽子って、そんな魔力がありませんか?

麦わら帽のような「核」を持って人生を豊かに。

そんな背景があって、で、いよいよ本題なのですが、麦わら帽子って不思議な魔力がありますよね!

魔力というと悪そうですが、魅力というとちょっと違う。

なんかこう、心の支えになったりするんです。

宗教に近いものなのかもしれません。

僕は外国人の大半は信仰する宗教を持ってるという認識で居るのですが、なんか日本で宗教というと怪しい奴のように捉えられがちですよね。

初詣や定期的にお参りする人は多いと思いますが、日常的に仏の存在に感謝したりしはしないと思います。

僕も同じなのですが、だけど多分信じるものがあったほうが救われるし、頑張れるし、励みになるんですよね。

なにか困ったとき・悩んだ時に心の支えがあるというのは、芯をブラすことなく生きていけるのではないかと思うわけです。

だから人の信仰を否定しようとする姿勢は、僕が開業当時に色んな人に言われた「やめたほうが良い!」にも通じるものがあると思っていて、すごく無責任な行為なのかもしれません。

なんというか「一般」の枠からはみ出すなと四方八方からから押さえつけられてるような、そんな束縛感に近いでしょうか。

別に人は違っていいというか、人はそれぞれ違うべきですから、自分の価値観や考え方はしっかり持っておいて、その上で他人を尊重すべきなんでしょうね。

そういった支えを1本持っておくと、これからの人生で何かあっても前向きに生きていけるのでしょうし、それは別に宗教でなくても良いと思います。

僕の場合はこの支えが野中さんの麦わら帽なのですが、とはいえ実際「もの」は何でもよくて、その信仰する柱を見つけたら人生もより良くなるのではないかという話でした。

僕の場合はスムーズにそれを見つけることが出来たのでラッキーだったのですが、実際そんな簡単に見つかるものでもないでしょうから、そのきっかけは何かしらの行動を起こして自分から掴みにいかないといけないんでしょう。

ちょうど良いものを見つけたので、貼っておきます。

「電話占い相談の3000円無料券」です。

これからの人生どうしていきたいか考えてる人は、こういったサービスに縁を感じてみるのも良いかもしれません。

人生の宝探しをしながら、これからも楽しんで生きていきたいですね!

シェアはこちら
目次
閉じる