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読書室にあった二段ベッドを移転して読書室を開放しました

こんにちは、ホステルジル竹森です。

最近めっきり寒くなってきましたね!

実は今まで自宅ではガスヒーターを使っていたのですが毎年のガス代が恐ろしいので、そろそろ石油ストーブを使ってみようかと思い悩んで早数年。

先日、ついに新しいストーブをAmazonで注文いたしました。

これで良さそうであれば、ホステルジルでも石油ストーブメインで使っていきたいと考えていますので、今はワクワクしながらその到着を待っているところです。

そこでちょっと前の話になるのですが、茅野市に新しく新規開設された不燃物焼却場「諏訪南清掃センター」へ行ってみたくて、あえてゴミを捨てにいってきましたので、そこでの話を先にしてみたいと思います。

以前までの不燃物処理場は山の上にあって、まさに「知る人ぞ知る秘境感」が強かったのですが、新しくなった清掃センターはすごく使いやすい立地や広さになっていて、驚きましたね。

引用:https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/bisaikuru/184.html

茅野・諏訪圏に在住の人はこちらで粗大ゴミや大型のゴミを気軽に捨てられるので、とっても使いやすい!

燃えるゴミの処理場のすぐ下なので、両方合わせて行けるのも嬉しいんですよ。

・・・と、話がそれましたが、そんな清掃センターに行ったときのこと。

ちょうどきれいなファンヒーターを捨てようとしていたお兄さんがいたので「もしかしたら、もしかしちゃう!?」と思って、「それ、まだ使えますか?」と聞いてみたところ、そのお兄さんの表情が一瞬にして固まってしまい、直立不動させてしまうという事件がありました。

あまりに唐突すぎて、理解が追いつかなかったんでしょうね。

「この人は何を聞いてきているのか?」「このヒーターをどうする気なんだ?」「なんて答えよう、使えるけど一応使えないって嘘ついておこうか・・・」「いや、でも出来れば嘘はつきたくない・・・」

そんな心の声が聞こえてくるような、そんな瞬間でした。

幸いその時は近くにいた清掃場のおじさんが「あーそれ、駄目なんだよぉ」と教えてくれたんですが、お兄さんの表情が「The・怪訝」すぎて今でも忘れられません。

基本的に僕は知らない人でもとりあえず話しかけてしまいますので、今回はそれもあってお兄さんを驚かせてしまったわけですが、処分場を見てると綺麗なヒーターってたくさん捨ててあって、まだまだ使えるのに勿体ないというか、なにより僕らが生まれた「地球」に申し訳ない・・・

そんな気持ちにもなりましたね。

目次

ベッドを移転しました【読書室を開放しました】

さて、そんな話は置いておいて、タイトル通り二段ベッドの話をしたいと思います。

先日ちょっと時間の空いたすきに、二階の読書室にあった二段ベッドを移転しました。

これまでの読書室

もともとは読書室として開放していた共用スペースでしたが、前管理人さんのときに二段ベッドを設置し、これまではドミトリールームとしても使っていたようです。

ただ、この読書室は眺めと日当たりが一番良いので、出来ればご宿泊の方全員に開放感を感じてもらいたいと、今回は改めて二段ベッドを撤去させていただきました。

これにより金額面での矛盾や不公平感が解消され、特に繁忙期は館内も混み合いますので、この読書室があることで多少の混雑緩和も期待出来るようになってくるかと思います。

二段ベッドに関しては耐久性に不安のあった一階のドミトリールームに移築したので、そういった面ではドミトリールームの改善にも繋がっております。

一階ドミトリールーム[移築後]

売上よりもお客さんの満足度を重視します

読書室からの眺め
これまでにお客さんが置いてってくれた本達

ということで、今回は読書室を設置しましたという記事でした。

売上も大事ですが、長く続けるためには顧客満足度が大切ということで、お客様にとっては多少なり過ごしやすくなったかと思います。

ようは「次の宿泊先もホステルジルでOKなのか?」ということを図るための信頼構築ですね!

信頼から売上は作れますが売上から信頼は生まれてはこないということで、この順序を間違えてはいけないと日々考えているところです。

ということで「ホステルジルなら間違いない」と、一度来た方全員に思って頂けるような信頼関係を、今後も改めて作っていきたいと思っています。

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