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ホステルジルの朝食はなぜ「美味い」のか?その理由を考察してみた

こんにちは!

ホステルジルの新(旧?)管理人の竹森です。

以前に僕が営業していたとき、宿泊のお客さんからよく言われていたことがあります。

それが「ジルさんの朝食って美味しいですよね?」です。

実際に僕も仕事の後にはお客さんと同じ朝食を口にしていたのですが、確かに美味しいんですよね。

お米、味噌汁、納豆とかっていう、ごく普通の朝食(パン食の日もあります)なのですが、なんというか素材の味が際立って美味しいんです。

ちなみになのですが、普段お客さんがいないときに作る自炊飯も何故か当館で作ると美味しくなるんです。

僕自身、料理は何故か昔から結構やっていました。

ピザ屋、寿司屋、イタリアンレストラン、ダイニングバー、オーストラリアのラーメン屋などでバイトもしていたことがありますし、自分で定食屋をやっていた期間もあるほど、料理という行為自体は嫌いではないのですが、そういった小手先のレベルの話ではなく、なんというか「誰が作っても美味しい」んです。

ピザ屋と寿司屋はデリバリーチェーンですけど・・・笑

なぜ、当館の朝食はこうも美味しく感じるのでしょうか?

今回、その原因を考察してみました。

目次

ホステルジルの朝食が美味しいと感じる理由3選

早速ではありますが、今回はホステルジルの朝食が美味しいと感じる理由を3つほど考えてみました。

他にもあるのだと思いますが、以下の3つがメインの理由であると思います。

それでは、当館の朝食が美味しい理由、紹介します。

理由1:水が綺麗だから

山水

長野県は水が美味しいと言われます。

そしてその水で作った野菜やお米も、当然のように美味しいです。

水が美味しいと、料理は全て美味しくなります。

事実、神奈川の自宅で自炊するときと比べて、当館で自炊したときのほうが同じものを作っても全然美味しくなります。

そもそも長野県全体、お水は美味しいと言われますが、特に白樺湖には湧き水があって、その水はボトルに入れて持ち帰る人もいるほどに美味しいと評判です。

「たかが水」ですが、されど水です。

この水を持ち帰って調理に使うと、ご自宅の料理も一層美味しくなると思います。

理由2:標高が高いから

蓼科山

よく「山頂で食べる食事は美味い」とか、言われますよね。

あれ、今までは達成感の問題かと思っていたんです。

でもここへ来て今回色々考えてみて、実は「標高の問題」なのではないかとも思い始めたんです。

標高が高いと、空気って美味しくなりますよね。

そんな美味しい空気をつまみにご飯を食べるから、一層美味しく感じているのではないでしょうか。

空気といえば、標高が高いと空気ってヒンヤリするものです。

真冬に暖かい部屋でアイスを食べるのが好きな人って結構いますが、ようはそんな感じで、ひんやりした空気を身近に感じながら食べるから美味しく感じるという、そんな側面もあるのかも知れませんね!

理由3:普通のご飯だから

和食

ホステルジルで出している朝食って、日本の普通の朝食です。

別に凝ったものも出していませんし、高い食材を使うなんてこともありません。

日本で生まれ育ったら、何度も何度も食べてきたであろうご飯や味噌汁といったものです。

人間やっぱり、食べ物って「慣れ」なんですよね。

美味しい料理っていっぱいありますが、本当に美味しいと感じるのは食べ慣れている食べ物であって、きっと味や素材ではないんですね。

だから「母親の手料理が一番」とかって、よく聞きますしね。

美味しいと感じるのは味覚ですが、最終的に満足できるかを決めるのは心だからだと思います。

朝食と合わせて自炊も楽しんで!

ホステルジル白樺湖のキッチン

ということで、なぜホステルジルの朝食は美味いのか、その理由を3つ考えてきました。

いかがでしたでしょうか?

きっと他にも理由があるかと思いますので、独自のご意見がある方は是非ご宿泊時に教えていただければと思います。

ちなみに当館ではキッチンを開放して自炊が出来るようになっています。

皆さん鍋や焼肉などから、調理師の方と一緒に来てお洒落な創作料理を食べている方も中にはいますが、是非一度当館で自炊を楽しんでみてもらえると嬉しいなと思います。

旅先で何か食事を作るって悩むかと思いますが、僕のおすすめはシンプルに「お蕎麦」

当館で自炊する温かい蕎麦は、本当に格別になります。

僕の友人が遊びに来たときに、市販のめんつゆをお湯で割って、市販の乾麺を茹でてネギを乗せただけの温蕎麦を出したことがあるのですが、美味しすぎてその味が今でも忘れられないそうですよ。

シンプルな料理こそ、長野県の高地には映えるのかも知れません。

長野県の蕎麦といえば野球で言う大谷翔平みたいな感じで、一瞬で連想されるほど長野県を代表するイメージを作っていますよね。

もう、蕎麦のイメージが強すぎて逆に蕎麦しかないみたいな印象になってます。

それにはやっぱり今回上げたような3つの理由なんかもあったりするのではないかなと思ったりもするところです。

ということで、長野県で自炊できる宿をお探しの方には、ホステルジル白樺湖をおすすめします!

・・・という、いつものノリでした!

是非一度、当館で自炊した食事をご賞味くださいね。

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