2021年12月:管理人変更のお知らせ チェック

横浜中華街でビャンビャン麺を食べてきました

こんにちは!

12月から管理人に戻ってきたホステルジルの竹森です。

現在のホステルジル白樺湖は週末や祝日、およびその周辺日の営業や貸切予約時のみの営業となっております。

その理由ですが、管理人である僕の住まいが神奈川県にあるので、お客様が主に利用するあろう日程だけに絞って通い営業をしているからです。

そう、片道3時間以上はかかりますから、大変なのです。

何故わざわざ通っているのかというと、家庭の事情(妻の会社、子供の保育園など)故になるのですが、それでもやっぱりお金も時間もかかることなので、いつまでもこれは続けられないな・・・と思ったりもするところです。

新たな管理人を探すか、はたまた経営者を探すか、どうにか少し楽をできる方法を考えていきたいと思っています。

さて、そんな僕の自宅があるのは神奈川は横浜市です。

空き家になった祖母の家を借りて住んでいるのですが、今回はそんな横浜市の中華街へ行ってビャンビャン麺を食べてきたという話をしようと思っています。

皆さんは「ビャンビャン麺」、知ってますか?

目次

ビャンビャン麺とは?

ビャンビャン麺・・・

名前からはどんな麺類なのか想像できないですよね!

ビャンビャン麺の最大の特徴はその「漢字」にあります。

ビャンビャン麺の漢字の書き方とその画数とは?

中国語でビャンビャン麺は、この画像のように書きます。

はい、これでビャンビャン麺と読みます。

ビャン一文字の画数は57画とも58画とも言われています。

すごいギュッとしてますよね。

この漢字を作った人はどんな気持ちで開発したんでしょうかね。

書いてみると1文字で手が痙攣し始めました・・・。

ちなみにビャンビャン麺の”ビャン”という漢字(変換できない)は、中国では画数の多い漢字の1つとして有名だそうですが、「龍」を4つ並べたテツ(変換できない)の画数が、64画もあるということで知られているそうですよ。

ちなみに日本の漢字では、”たいと”(84画:変換できない)という漢字もあるそうです。

世の中には知らないことがたくさんあることを実感しますね。

ビャンビャン麺とはどんな食べ物?美味しいの?

このビャンビャン麺ですが、中国は西安を中心とした陝西省を代表する食事だそう。

トップ画では「伝説の・・・」って大げさに書いちゃってますが、全然伝説でも何でもなく、普通の日常食だそうです。

話を盛るのはブログの常套手段ですから・・・。笑

幅広麺というべきか、とにかく腰に巻いたベルトを茹でてきましたってくらいの太さがあります。

スタイルとしては、油そばに似ています。

味付けも牛肉や辛味、トマトなど色々あって、子供も喜んで食べれるほど美味しいですよ!

食感的には硬めのワンタンっていう表現がしっくり来るでしょうか。

ワンタンを引き伸ばして叩いてこねて、固めに茹でる。

最終的にはきしめんを食べている感覚になってきます。

ちなみにですが僕はこれまで世界約35カ国ほど訪れたことがあるのですが、実は中国へは行ったことがないんですよね・・・。

でもきしめんみたいなのって、それこそアジアの色んな地域に存在していて、割とどこでもその土地の郷土料理みたいな感じになっているんですよね。

・・・で、どこのきしめんも美味しいんですよ。

山梨やこのエリアには”ほうとう”という料理もありますしね。

こういうのをいくつか体感すると、なんというか昔の人類の移動経路を理解するというか、世界は繋がってるんだなぁと実感するものです。

西のビャンビャン麺、東の温蕎麦

話が逸れてしまいましたが、念の為今回伺ったお店を紹介だけはしておこうと思います。

今回ビャンビャン麺を食べたお店は、こちら。

蘭州牛肉拉麺:神奈川県 横浜市中区 山下町 139 ケンビル 1F

蘭州牛肉拉麺(ランシュウギュウニクラーメン)さんです。

こちらの店はビャンビャン麺を看板メニューで販売しているお店ですね。

ビャンビャン麺を提供するお店は他にもあるようですが、このお店がビャンビャン界では一番有名所のようですよ!

機会がある方は、是非一度行ってみてください。

ホステルジル白樺湖で食べる温蕎麦も格別!

ということで、今回は中華街を街ブラして見つけた「ビャンビャン麺」について、まとめてみました。

とはいいつつも・・・ですが、実は個人的には中華街のビャンビャン麺より長野へ蕎麦を食べに来てもらいたいと思っています。

長野で蕎麦というと、お店に入って高いお金払って・・・というイメージもあるかも知れませんが、実は僕は業務用キッチンで自分で作る温蕎麦が一番美味しいと思っています。

僕が管理人をしているホステルジル白樺湖では業務用キッチンを開放しているのですが、そこで作る温蕎麦がこれまた格別なんです!

これにはきっと理由があるのだと思います。

温蕎麦が美味しく感じる理由については、以下の記事も合わせて読んでみてください。

ホステルジル館内ではお蕎麦の乾麺も売っていますので、ぜひ長野へも遊びにお越しくださいね。

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