【ホステルジルの非公式BLOG】

白樺湖周辺の宿泊は格安のホステルジル!スキーやボードのレンタルは1日500円!

*

【民宿】ホステル経営者募集のお知らせ【ペンション】

   

LINEで送る

こんにちわ、ホステルジルです。

突然ですが、経営者になってみませんか!

つまり当宿、ホステルジル白樺湖を借りて自分で経営してみたい方はいらっしゃいませんか?

今なら実質負担額わずかでホステルジルの代表になれます。気分屋なので今後この話はなくなるかもしれませんし保証金など必要になってくる場合もありますので、気になる方はお早めにご相談頂ければと思います。

ホステルジルは2015年の8月から営業を開始して現在3年目になります。

ペンションや民宿等小規模の宿泊施設は田舎にあるということもあって、軌道に乗るまで3年はかかるといわれる業界ですが、始めたタイミングが良かったこともあり、開始して2ヶ月目にはある程度の売上が見込めるようになっていました。

そんなホステルジル白樺湖ですが今回、この宿を営業したいという人を探してみることに決めました。お貸しする条件としていくつかあるのですが、詳しいことは対面で説明させて頂きます。

また、営業のかけ方次第でもっともっと売上を上げていく事は可能だと思っていますし、一年に何度も宿泊して下さるお客さんも多くいますので潜在能力はあるのかなと思います。。

個人的に思う宿泊業で生活していくための大事なポイントは以下の2つです。

①受け入れ可能人数

②価格設定

③立地

 

 

・・・3つや!!!

 

・・・とまぁ、繁忙期でもお客さんとして受け入れられる人数は変わらないので、売上の天井が決まってしまっているのが他の仕事と違うところと思います。

①値段が相当に高くとれるのであれば部屋数が少なくても良いですがそういった施設で営業しようとすると初期投資だけで莫大にかかってくるのかなと思います。

人が来れば来た分だけ売れるという訳ではなく、宿泊業では定員以上へのお部屋の販売は出来ないので、例え素泊まりでも部屋をとっておいたのに……ってことでキャンセル料がかかってきます。

ホステルジル白樺湖の定員は45名程度です。全室和室で布団なので人数は多少増減します。

②の価格設定。これはもうそのままです。

あとは立地③

まずは見つけてもらえないとお客さんは来たくても来れないので知ってもらえる場所というのが大事かなと思います。ホステルジルは国道沿いにあるので割と見つけてもらいやすいところかなと思います。

ちなみによく、何でジルという名前にしたんですか?と聞かれ、いつも”何となくです!”と答えていましたが、実は他にも理由があります。

それは当初は野生のシカを一匹飼って、”ジル”という名前をつけようと思っていたんです。
しかしいざ営業を始めて周りに宥められ先延ばしになってくうちに結局今まで来てしまいました。

なのでシカを買いたい、もしくはジルというシカを買っている方には看板ペットとしてピッタリの宿になるかと思います(笑)是非幻の看板ペットを現実のものにしてください。

以前に正社員を雇うことも考えたことはありましたが、ホステルジルの宿泊料と地域の集客力では人は雇えないと思っているので、であれば丸ごと貸してしまおうと考えている次第です。

勿論長く営業してくれることが一番嬉しいですが、ここを踏み台にして高く飛ぼうとするような人にもきてもらえたら嬉しく思います。

話が逸れましたが、賃貸の条件は以下です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・家賃20万(税込)※住居&店舗※
・ホステルジルという屋号とスタイルは最低2年は変えない
・入居時期は2018年9月頃~ 応相談
・借家人賠償保険への加入
・契約時に係る費用:算出中(前家賃として1年分込み)
・地域の組織等への加入は各自の判断及び負担にて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これは自由ですが、登録してる各旅行サイトもそのまま使うのをお勧めします。口コミがある程度ないと
予約件数が減ります。また前家賃が1年分なのは借りる人が経済的な理由ですぐに辞めざるを得なくなる状況をなくすための最低限の審査のようなものです。

家賃が一番大きな固定費となるのでその支払いを先に済ませておくだけで精神的にも経済的にも楽だと思います。お金があると人間使ってしまうので。

初期費用わすかで売上の立った商売がすぐに始められる、しかも自宅までついてくると考えると破格だと思います。

もしどうしてもすぐに屋号を変えたいという方がいらっしゃる場合ですが、新しい宿にしてその方がやめるとなった場合こちらへの損失だけが残るので前向きには考えられませんが、屋号を変えるだけのメリットがあった場合は検討させて頂きます。

私自身もこの家賃以上の額を返済しながら館内の改修を重ねてきましたので1から始めるのと比べて格段に気楽かと思います。あとはどこまでやれるかです。

売上を上げた分だけ自分の手取りが増えることになります。ちなみに感覚的には年間の半分程度は休みな気がしています。夏や冬は確かに忙しいですが4月と11月は1ヶ月長期休暇をとれる位ヒマですしその他の月も平日などに貸切で団体さんをとれるようになったらかなり良いですね。

あとは下手でも英語を使う姿勢は必要と思います。外国人は平日土日関係ないので売上の助けに貢献してくれますので。より詳しい話は話を詰める段階でさせて頂ければと思います。

ご興味ある方は、hostel.at.lake.shirakaba@gmail.com(竹森)までご連絡頂ければと思います。

 - ホステル日記, 商売哲学